民宿!あずさ号!上田宿泊!電車に泊まる!

そば打ち教室!手作り靴教室!真田幸村と十勇士!

06010100.EPSON0012.JPG  96年12月15日、あずさ号 早朝6時に「千曲川小牧橋」を渡りました。

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06年「あずさ号183-21号」、11年「113系」が、共に9月17日にやってきました。

  

 

 


 

 

 

 なにこれ珍百景」コレクション №994に登録なりました。(23.6.22)

真田幸村と十勇士「命をかけて平和を」(かみしばい 無料)ご希望の方はご予約下さい。

「クハ111-1072」(スカ色)「クハ111-2152」(湘南色)設置完了しました(23.9.17) 

両車両の説明はこちらをどうぞ!  簡易水洗トイレ・コタツ・虹色階段設置完了しました。 (23.11.24)  

 113系宿泊は(鉄道の日)から  詳しくは民宿」のページ(23.10.14)

 

「プラットホームでカラオケ」(23.12.21  

 

TBSテレビ23.11.27(首都圏)、12.31(信越) 浅草キッドと江口ともみちゃん 第2アサ秘ジャーナルにあずさ号と駅長出演!

 

 

 

 

 かげさまで15周年です。

みなさまのご支援のおかげです。ありがとうございます。

 

 

 96年12月15日にあずさ号が、我が家にやって来てからおかげさまで15年がたちました。 電車のことなど何もわからない私たちを、多くの方が支えて戴いた賜物と心より思っております。今年は日本中で悲しいことも、悔しいことも、困難なこともありましたが、それを心にしっかりと刻みこんで、楽しい、うれしいことに切り替えて、20年目指して「出発進行」します。何故ならば、人生はどんな時でも「楽しむためにあるのですから」。至らない駅長・助役ですが、相変わらず心は一途に「子供たちに夢を」で参りますので、どうか応援よろしくお願いします。

 

 

 


 

信州上田夢ハウスは穴場スポット。そば打ち極意を伝授!自分の足に合った靴も手に入る!宿泊は本物の特急あずさ号の車内で。

   


 

 

「プラットホームでカラオケ」実は15年前の夢

 

  「駅舎の音響が良い」とカラオケをご利用くださる方が増えております。明日より午後1時より5時まで「カラオケ歌い放題&聞き放題 4時間 1,000円」を始めます。あずさ号をバックにプラットホームで熱唱。料金の中にもちろんカラオケ代は当然含まれておりますが、2時にポン菓子・3時にそば(小盛)・4時にコーヒー等お茶のサービスもさせて戴きます。

 

 歌い上手・聞き上手目指してご利用お待ちしております。このようなご時勢ですので、精一杯「今を楽しんで」戴きたいと思います。ルールのひとつとして、時計周りにカラオケ機械を回して参りますので、順番に熱唱お願いいたします。お泊りの折など楽しみの一つとして、お早目の到着でお楽しみ下さい。新しい機器を準備しておりますので、明日より ご利用お待ち申し上げております。

 

 このことは、15年前に見た夢の続きです。「あずさ号で旅をしている私。あずさ号はとある駅に停車します。 そのプラットホームでは、世界中の人が歌って踊っていました。やがて、あずさ号は警笛を鳴らして出発していきました。」また、夢がひとつ、形になりました。

  本年も残りわずかとなりました。みなさま、お身体ご自愛戴き、良いお年をお迎え下さいますようご祈念申し上げております。                                     拝   

     

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居眠りでうっかりが多かったウサギさん  から  ロマンの昇り竜にバトンタッチ 

                                               平成23年12月21日

 

 

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「あずさ号貫通式183-21のヘッドマーク盗難について」

 「113系行先表示板の盗難について」

 

昨日、盗難にあっていることに気がつき、大変ショックを受け

ています。1両日の夜中の出来事と思われます。貫通式の保

存は日本でこの1両のみであり、シンボルともいえるヘッドマー

クの紛失は、心を切り刻まれるに等しい痛みを感じています。

この車両にあって、輝きを生み出すヘッドマークです。

お持ちになった方は是非、お戻し戴きたい。一度持ち出した

物を「すみません」と戻してもらうには、大変な勇気がいると

思います。私は責任を問いませんので、返却するあなたの勇

気に敬意を払います。

過去よりも未来。返却してくれたあなたと今後の長い友人関

係を約束します。どうか、お願いですから、勇気を出して名乗

り出て下さい。待っています。      平成23年11月29日

 

11月30日確認しました処、113系の行先表示板の盗難も確認

致しました。前後の関係から同一時期と判断されます。どうか

皆さんに楽しんで戴く夢ハウスです。お持ちになった方へ重ね

てお願いです。勇気を出して、戻してください。今後、この場所

が鍵を掛けたり、警察のお世話になるようであれば、鉄道フア

ン・鉄道マニアの質を問われてしまいます。なにより「子供た

ちに夢を」与える事が出来ません。あなたの勇気にかかって

います。心よりお願いします。待っています。

                        平成23年11月30日

                                駅長

 

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1996年に特急あずさ号先頭車がやってきました。それから10年のこと、そして今から5年前の9月17日にあずさ号先頭車 貫通式183-21号が7メートルのカットモデルで我が家にやってきます。そして、今年 9月17日に113系の1000番と2000番が、7メートルのカットモデルとして、2両が我が家にやってきました。なんと慌しい15年だったことでしょう。そして、不思議な事に「9月17日」は奇しくも10年前に亡くなった父の命日なのです。「夢ハウス」は父と私の「子供たちに夢を」の合作なのです。これからその思いを少しずつ書き綴っていきたいと思っています。(23.11.4)駅長

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特急あずさ号先頭車・クハ183-1002号

 

全ては96年のお正月に見た「安曇野をあずさ号で旅する夢」から始まりました。その夢は 

心の中に住み着いて、「子供たちに夢を 子供たちに夢を」と育ち始めました。・・・夢の中

であずさ号は見知らぬ駅に到着します。プラットホームでは世界中の人々が楽しそうに歌

い踊っています。初めて見るその駅は、正に「夢の駅」でした。やがて、あずさ号は警笛を

響かせて、また新たな旅に出発していきました。このあずさ号の夢は、正に「人生を変え

る夢」でした。

 

心の中で大きく膨らんだ「あずさ号の夢」に取り付かれた様に、4月に気がつくとJR長野

支社さんの前に立っていました。今まで生きてきた中で体験した事のない勇気を振り絞り

「子供たちに夢を与えたいので、あずさ号を私にください。」とお願いに行きました。 それ

から2週間。奇跡が起こったのです。 (現在はJRさんにご迷惑がかかりますので、お願いに行かないでください。)

 

幾たびかの困難を乗り越えて、その年の12月15日トレーラーに乗って、JR長野支社を

出発した「特急あずさ号先頭車クハ183-1002号車」は我が家にやってきました。45

トン、21メートルの勇士です。「よし、夢の駅を作ろう」私の45歳からの新たな旅が始ま

りました。あれから15年。沢山の話の種も生まれました。私も60歳、還暦です。2011

年現在、なんと1000番系は今も現役で走っています。まだまだ夢を目指して、あずさ号

で旅の途中です。やっとスタートラインに たてました。

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