『民宿 あずさ号』
= 電車で遊ぶ! 泊まる! 警笛が鳴る! =

あずさ号が生きている!!

一生懸命やっていれば奇跡は起こる! 夢は叶う!

十割そば教室。3泊4日マスターコース 手づくり靴教室。世界に一つだけの靴

そば打ち申し込み

手づくり靴申し込み 
夢ハウスは夫婦で営む飲食店です。「十割そば、釜めし、ピザ、喫茶…」を全て夫婦の手づくりで、おだししています。飲食ご利用の方に運転席も開放しています。一番売りたいのは「」です。

夢ハウスのはじまり

むかし、むかし・・・あるところにおじさんがいました。
そのおじさんが45歳(今から13年前)のお正月に

不思議な見た夢を見たのです。


あずさ号に乗って旅をしてるのです。
大糸線で安曇野の草原を駆け抜けて行きます。06010100.EPSON0012.JPG
駅に到着すると、ホームには世界中の人が歌い、踊っています。
しばらくすると

警笛が鳴り、あずさ号は再び出発していきます。
そして、この夢は心の中で増殖して、大きく育っていきました。

 

JR長野支社で「あずさ号の夢を見たので、あずさ号をください。」

とお願いすると、
それから2週間の間に考えられない奇跡が

立て続けに起こったのです。

あずさ号を譲ってくれる事になったのです。

 

DSCN1373.JPG  


特急あずさ号先頭車クハ183-1002号は、

夢を見たその年、1996年12月15日に国道18号線を走りやってきました。

そのおじさんの鈴木さんちは夫婦と3男3女、

7人目の女の子「あずさちゃん」が加わり、

更に賑やかな大家族となりました。そして、あれから15年の月日がながれ、なんと孫7人が加わりました。・・・つづく