あずさ号が生きている!!

一生懸命やっていれば奇跡は起こる! 夢は叶う!

夢ハウスのはじまり
45歳(今から20年前)のお正月に不思議な夢を・・・

42歳で手作り靴と出会い、悪戦苦闘を繰り返して3年が経ちました。45歳の時、不思議な夢を見たのです。あずさ号に乗って旅をしてるのです。大糸線で安曇野の草原を駆け抜けて行きます。06010100.EPSON0012.JPG駅に到着すると、プラットホームには世界中の人が歌い、踊っています。しばらくすると警笛が鳴り、あずさ号は再び出発していきます。そして、この夢は心の中で増殖して、大きく育っていきました。安曇野にも行ったこともなく、あずさ号に乗ったこともありませんでした。43年前に両親から結婚祝いに戴いた半沢満さんの「安曇野好春」。正に大糸線を走るあずさ号からの景色でした。最近になって「あの夢は両親が見せてくれた夢だったんだ」と気づきました。

 

JR長野支社で「あずさ号の夢を見たので、あずさ号をください。」とお願いすると、それから2週間の間に考えられない奇跡が立て続けに起こったのです。上田市長が保証人になってくれたり、あずさ号を譲ってくれる事になったのです。大勢の鉄道関係の皆さんと関わらせて戴きましたが、皆さん、夢のあるそして、やさしい皆さん

ばかりでした。                            小牧橋を渡るあずさ号96年12月15日

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結婚祝いに両親から戴いた半沢満さんの「安曇野好春」

 

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あずさ号がやってきた96年12月 両親と撮影


特急あずさ号先頭車クハ183-1002号は、夢を見たその年、1996年12月15日に国道18号線を走りやってきました。僕の家族は夫婦と3男3女、7人目の子供として「あずさちゃん」が加わり、更に賑やかな大家族となりました。そして、起業から20年の月日がながれ、なんと孫7人が加わり,20人の大家族になりました。なんと昨年1月、8人目の孫が、なんとなんと4月には9人目の孫が・・・出産ラッシュに湧いています。「みんなに夢を」合言葉に夫婦で挑んだ、25年の軌跡のドラマは第2章に入ります。「この人たちにできたのなら、ぼくたちにもできそうやな」新しい夢に向かって、歩き始める人たちとの出会いです。「あきらめなければ、 必ず夢は叶います。 さあ!一緒に歩き始めましょう。

 

子供たちに夢を

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家族21人になりました。               2016年1月3日