本物!列車ホテル ココをクリック 『民宿 あずさ号』
= あずさ号&113系に泊まる! 警笛が鳴る! =

 

 

 

あずさ号が生きている!!


一生懸命やっていれば奇跡は起こる! 夢は叶う!

十割そば教室。3泊4日マスターコース 手づくり靴教室。世界に一つだけの靴

そば打ち申し込み

手づくり靴申し込み 
夢ハウスは「あずさ号・クハ183-1002号」を使った{民宿 あずさ号}がメインです。ドアが開閉したり、警笛が鳴ったり、このあずさ号は生きています。昨年9月17日に到着した「113系」も泊まって戴ける様になりました。 皆さんに「夢」をお届けしたいと張り切っています。                                                   駅長の本業は「手作り靴」です。足の変形や痛みで悩む方や靴を作ってみたい方のために、{手作り靴教室}を開催しています。1泊で完成する魔法の靴作りです。この技術の完成には15年の歳月がかかりました。                                 助役の本業は「十割そば道場」の開催です。初心者大歓迎、楽しんで明日から自宅が蕎麦屋さんに変身です。3泊4日の集中講座は、月曜日が入校日です。3分で粘りを出し切る魔法のそば打ちです。目標は真っ白な更科そばの「生粉打ち」(10割そば)です。ご参加・ご利用お待ちしています。                                           今年は二人ともうさぎ年で、60歳に成りました。ピヨン・ピヨン、グーグーと張り切っています。

夢ハウスのはじまり

むかし、むかし・・・あるところに一人のおじさんがいました。
そのおじさんが45歳(今から15年前)のお正月に

不思議な見た夢を見たのです。


あずさ号に乗って旅をしてるのです。
大糸線で安曇野の草原を駆け抜けて行きます。06010100.EPSON0012.JPG
駅に到着すると、プラットホームには世界中の人が歌い、踊っています。

しばらくすると

警笛が鳴り、あずさ号は再び出発していきます。
そして、この夢は心の中で増殖して、大きく育っていきました。

 

JR長野支社で「あずさ号の夢を見たので、あずさ号をください。」とお願いすると、
それから2週間の間に考えられない奇跡が

立て続けに起こったのです。

あずさ号を譲ってくれる事になったのです。

 

DSCN1373.JPG  


特急あずさ号先頭車クハ183-1002号は、

夢を見たその年、1996年12月15日に国道18号線を走りやってきました。

そのおじさんの鈴木さんちは夫婦と3男3女、

7人目の子供として「あずさちゃん」が加わり、

更に賑やかな大家族となりました。

そして、あれから15年の月日がながれ、

なんと孫7人が加わり,20人の大家族になりました。・・・つづく

お客様からのエール

宿泊は今年3度目です。北九州から10時間一人で運転してやってきます。完成したばかりの手作り靴履いて、思わず踊りだしてしまいました。創生水のお風呂の大フアンです。手作り靴は「履いてないみたい」「軽いし、暖かい」大喜びで、夢ハウスにエールを贈ってくれました。驚くなかれ今から1ヶ月、東北へボランティアに出かけるのだそうです。すごい行動力です。正に「青春している」驚きの70歳です。

2011年4月10日